会長挨拶

再会の日を楽しみに

会長 高35期OB 彦坂 覚 (ひこさか さとる)

 

令和4年5月30日

 平素はバレーボール部OB・OG会の運営にご協力をいただき、ありがとうございます。

 先日皆さまにお知らせをさせていただきましたが、本年のOB・OG会総会については、新型コロナウイルスの感染状況に鑑みて、残念ながら一昨年、昨年に続いて“書面開催”とさせていただきました。
 総会の実開催を楽しみにされていたOB・OGの皆さまには大変申し訳ございませんでしたが、ご理解いただきましたことにこの場をお借りして御礼を申し上げます。

 この2年余りの間、皆さまもOB・OG総会のみならず様々なリアルの出会いが制約されるという息苦しい日々を過ごして来られたことと思います。私自身も新型コロナウイルスの感染拡大が始まった一昨年の今頃は、総会の実開催がまさか3年連続で出来ない状況になるとは正直思ってもみませんでした。
 現役生にとってもこの期間いくつかの公式戦が中止となり、日頃の練習の成果を発揮する機会が無くなってしまった無念な気持ちは想像に難くありません。

 昨年の会長挨拶で私は、コロナの影響で日常の様々な場面で「非接触」、「リモート」、「バーチャル」という場面が急激に増えて来たものの、そういう風潮だからこそ逆に“リアル”の大切さがあらためて認識されることになるだろう、ということを書かせていただきました。“withコロナ”が3年目となった今も、この思いは変わりありません。

 まだ当面は「非接触」の日々が続くかも知れませんが、もうしばらくの間皆さまも感染予防に留意いただきまして、お互い健康管理に努めてまいりましょう。
 今後世の中も次第にコロナ後の生活を模索する動きが活発になってくると思われます。 “明けない夜はない”という言葉がありますが、まさにいずれ来る現役生の支援やOB・OGの親睦がリアルに出来る日に思いを馳せながら、皆様との再会を楽しみに待ちたいと思います。

 それでは今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年の会長挨拶はこちら。